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【自分自身と対等になる】夢が驚くほど叶う魔法

管理者

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「すべての人は誰かの上でも下でもなく、対等である」

と思えますか?
私は以前、フォーチュン500という雑誌に載る程
有名な優良企業で人材育成コンサルティングを15年ほどしていました。
 
クライアントに外資系企業が多く、商談をする相手は外国人役員や部長が多かったです。
 
彼らと話す時も、商談が決まって秘書の方とスケジュールを話す時も、私は対等に話をしていました。

周りのコンサルタントは、いい意味で、「腰が低く」「謙虚」でいつも下手に出る対応をしていて、
その様子を私は横目でみていました。
 
彼らはこのような状況でなくても、周りの人と対等でいることが少なく、
名刺交換をしながら、自分が相手より上か下なのか、
自分がどのように相手と関わればいいかを判断していた人を観察していました。
そして、同じように私もそのように振る舞っている時もありました。
 
これからの社会では、
どれだけ社会的に成功を収めた企業の社長であっても、そうでなくても、
経済的に豊かであってもなくても、
来ている服がブランドであってもなくても、
結婚していてもしていなくても、
 
すべての人が対等となっていくことでしょう。
 
「その為に何が大切か?」と考えてみました。
 
結局は、自分自身が社会やどのような環境にいたとしても、
自分の中で上下関係をつくることをやめることだと気がつきました。
 
あなたは無意識に周りと自分を比較していませんか?
 
あなたが比較をしていたら何らかの形で対等性を失い
上下関係を自分の中で作ってしまいます。
 
周りと自分をこんな風に比較していないでしょうか?
 
 ★ リーダーシップを発揮している人と自分自身を比べる
 ★ ひとつの組織にいる経験が長い人と短い人を比べる
 ★ 自分の持ち物を比較する
 ★ 自分の専門分野の人と比較する
 ★ 容姿を比較する
 ★ 実績を比較する
 
あなたが比較し続ける限り対等性は生まれていきません。
自己評価が低くなったり、過大評価になったりします。
 
自分と周りを比較することをやめたら
自分自身が対等であることに目が向くでしょう。
 
自分自身に対等になるということは、
自分を人として「誰かの上でもなく下でもない」ということに
気づくことなのです。
 
そして、自分自身の持ち味を素直に喜び、
自分の持つ才能を公正に評価してみることです。
 
今日はあなたの素晴らしい才能を書きだして、
正当に自己評価をしてあげてあげましょう。



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